姫路モデルハウスリユースは今が狙い目!その全貌を大公開[後編]

家づくりコラム

姫路モデルハウスリユースは今が狙い目!その全貌を大公開[後編]

  1. リユースとは住宅をそのまま移築すること
  2. コストの秘密はモデルハウスサイクル
  3. ”普通に建てるよりも高くなる”時代は古い!
  4. 安心の耐震性を叶える構造”テクノスター金物”
  5. 普通に建てた家とリユースとは何が違うの?
  6. フローリングやクロス、外壁は新品に
  7. 家具も設備もぜーんぶついてくる!
  8. 多少の間取り変更は可能
  9. 最速約半年で一戸建てが建つ

普通に建てた家とリユースとは何が違うの?


アイフルホームでは、すべての家にテクノスター金物構法を採用しています。アイフルホームで建てた普通の住宅と、リユース可能なモデルハウスとの違いはひとつだけ。

埋め込まれた窓などの建材は、一般的には、シーリング(隙間に合成樹脂や合成ゴム製のペーストを充填すること)で固定します。しかしリユースを前提にしたモデルハウスは、窓とシーリングの間にパッキンを挟む処置を行うことで、後から取れるようにしているんです。
一般住宅とリユース用モデルハウスの違いはそれだけなので、言い換えれば、一般住宅でもその処置さえ施せば同じように解体して違う土地にそのまま建てることができるんです。

フローリングやクロス、外壁は新品に


構造部分で使う住宅の木材や建材は、テクノスター金物構法やリユース用処置などの理由からそのまま再利用ができます。
しかし、基礎はその土地に合ったものでないといけませんので、新たに基礎工事を行う必要があります。
その他、フローリング(床材)はビスを打って直に固定するため、再利用はできません。同じくクロス(壁材)や外壁なども、新しいものを使用することになります。

その際、お客様のお好みのフローリング材やクロスを選んでいただきます。

壁や床は新しいものになるので、ユーズド感はまるで無く、このモデルハウスをそのまま移設するとは言ってもほぼ新築であると断言できます。
もちろん、確認申請書も新築表記ですよ。

家具も設備もぜーんぶついてくる!


「そのままモデルハウスが敷地に建つとは言っても、実際はどこまでついてくるんだろう?設備まで?」
なんと、見えているものぜーんぶついてきます!

会社によっては設備がついてこないこともあるようですが、アイフルホームではモデルハウスの中にあるものすべてお渡しいたします。
キッチン・トイレ・システムバス、エアコンなどといった設備から、棚・カーテン・机・果てはベッドまで、その他もすべてお付けいたします。

もし要らないものがあればこちらで処分させていただきますので、遠慮なくおっしゃってくださいね。
ですからこのモデルハウスがこのまま、本当にこのまま!自分の敷地に建つと思ってください。

多少の間取り変更は可能


例えばこの子ども部屋の間取りを壁を抜いてひと部屋にしたい、ということでしたら可能です。
ただ、既に耐震性や家全体の耐久力を計算してこの間取りとなっているので、壁を減らすことができないところもあります。

逆に増やすことは可能です。
続き間になっている子ども部屋を、キチンとふた部屋に分けたい、ということでしたらその壁の分を追加で入れますし、多少耐震性に問題がなければ窓を増やすこともできます。
間取りの変更というと難しいところもありますが、収納を増やしたり壁を増やしたり、といったことには対応できますので気軽にご相談ください。

最速約半年で一戸建てが建つ


解体は一ヶ月と少し。その解体と並行して基礎工事を行い、建築施工は通常工期と一緒で3〜4ヶ月ほどです。
合わせて半年を目安にしていただけたらと思います。
図面はほとんど変わりませんし、外壁やフローリング、クロスなどの色を決めていただくくらいなので打ち合わせ期間もほとんど無く、おおよそはこの工期通りに出来上がります。

まとめ


見た目を重視したモデルハウスではなく、子育て家族目線で使いやすさを考えたモデルハウスなので、住みやすさはお墨付きです!
メリットはお安く、高品質な一戸建て住宅を建てられること。デメリットは強いて言うなら、アレンジがあまり効かないことですね。

こだわりの家ではなく、住みやすい家が欲しいなら姫路モデルハウスの一戸建てリユースキャンペーンに応募してみるのもひとつの選択肢。

より良いライフスタイルを手に入れちゃいましょう^^

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