兵庫で注文住宅を建てる初めての方へ

新築,一戸建ての注文住宅アイフルホームが兵庫で理想を叶えます

初めての方へ

兵庫の注文住宅での暮らし

注文住宅を初めて建てる時って、ちょっと興奮しますよね。
中には、ネットや雑誌でチェックしたお気に入りの家の画像を、打ち合わせ時に見せてくれるお客様もいらっしゃいます。
世界で一つだけのマイホームなのですから、確かに見た目も大切です。
でも「オシャレだから」「カッコイイから」と、デザインばかりに囚われていると、家づくりは残念ながら失敗してしまいます。

ここでは、「失敗しないための家づくり」に欠かせない必ず抑えておきたい3つのポイントについて、Q&Aで簡単に解説していきましょう!

失敗しないための家づくり3つのポイント

01 これからの常識、省エネルギー性能

全国の住宅事業者が、今最も注目しているのが「建物の性能」だということをご存知ですか?
中でも断熱性・気密性といった省エネルギー性能は、住んでからの光熱費や室内環境に大きな影響を及ぼすことから、これからの家づくりの常識と言われています。

費用面はどうなっているの?
例えば、建築費を200万円抑えて性能を妥協してしまった家(A)と、200万円を投じて性能を上げた家(B)とでは、長い歳月を踏まえると次の表のようになります。
兵庫で注文住宅を建てる際の費用

一目瞭然ですよね?
このように、購入時に単に安いことを理由にAを選んでも、光熱費や維持費などのコストを加味すると、結局は高くついてしまうことになりかねません。
実は初期段階で性能にお金を投じたBの方が、年々上昇傾向にある電気代一つとっても、その後節約できるケースがほとんどなのです。

断熱性能の賢い選び方って?
光熱費は、断熱性能を高めることで飛躍的に抑えられます。
断熱性能はUA(ユーエー)値という数値で表すことができ、低いほど効果がアップ。
もしも、UA値について答えられない業者がいたら、依頼先の選択肢から外された方が無難かもしれません。
現在の日本において、快適な暮らしを求め、光熱費を抑えるには、HEAT20GⅡグレードであるUA値0.46以下がオススメです。

断熱基準

H25年基準(改正省エネルギー基準)

UA値[断熱性能]
0.87
年間冷暖房費用
268,000円(※自社CADにて試算)
基準
2020年義務化予定

各建築基準に基づいた建築費に、35年間の光熱費を合計した金額の比較

兵庫で注文住宅をたてた後の光熱費
気密性能って?

断熱性能と並んで重要となるのが「気密性能」。
気密性とはいわゆる家の隙間のこと。
こちらは気密測定機を用いてC(シー)値という数値で表すことができます(C値1.0=ハガキ1枚分の隙間)。

どんなに断熱性が高くても、家中に隙間がたくさん空いていては冷たい空気が外から入り込んでしまって本末転倒。
室内温度は人間の健康や生命をも左右するため、決して疎かにするべきではありません。
そんなに大切なのに、ほとんどの会社は気密測定をしていません。
必ず住宅会社には「気密測定していますか?」と聞いてみてください。
高気密住宅を提供しているか判断基準になります。
最低でもC値1.0以下の家づくりを実現しましょう。

02 避けられない地震に備えた耐震性

世界の地震の1/10は日本で起こっているという事実。
私たちの暮らしに災害対策はすでに当たり前のことになりました。
大切な家族の命を地震から守るため、家づくりにも高い耐震性が求められます。
地震に強い家を表す「耐震等級」は3段階に分かれていて、強度が高いほど安全です。

耐震等級って?
地震に強い家を表す「耐震等級」は3段階に分かれていて、強度が高いほど安全です。
兵庫の注文住宅、アイフルホームの耐震等級
地震に強い「工法」ってあるの?
「真に地震に強い家」とは、耐震等級も備えた上で“繰り返し”の地震に耐え、住み続けることができる家のことを言います。
そこで重要となるのが、地震の揺れを吸収するチカラ。地震に強い工法です。

地震対策の種類(新築住宅の主な地震対策[工法])

耐震工法

建物を固く強くする工法は、建築基準法で、ある一定の性能が決められている。繰り返し揺らされると少しずつ緩んで弱くなる。
費用は掛からず、建築基準法で一定以上の性能を確保。繰り返しの地震には弱いため、地震後に補修が必要となるケースが多い

制震工法

建物の内部にエネルギー吸収装置を入れ、建物の変化を小さく抑える工法。繰り返しの地震に強い
60~100万円ほどの費用は掛かるが、建物の変形を小さく抑え、繰り返しの地震にも強く、損傷も受けにくい。地震後もメンテナンスが必要ないことが多い

免震工法

建物の基準と土台を切り離し、地震の揺れを建物に伝えなくする工法。繰り返しの揺れにも強い
建物全体が変形せず、最も高い効果が期待できる。費用は500~600万円と最も高く、免震自体のメンテナンスが必要な場合もあり

効果(新築時)

建築基準法で、ある一定の性能を確保
効果(地震後)

繰り返しの地震に弱い(1回の地震で建物に損傷)
コスト

0円
メンテナンス

地震後の補修が必要

耐震等級3は当たり前基準。繰り返しの地震に強い工法を採用し、地震に強い家づくりを実現させましょう。

03 家を長持ちさせる耐久性

お金と時間を掛けて完成させた大切なマイホームを、長期間良好な状態を保っておきたいと考えるのは当然のことですよね?
そこで、耐久性の優れた「長期優良認定」という制度があります。
長期優良認定住宅とは、国が認める、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が、その構造及び設備に講じられた優良な住宅のことです。

認定を受けたら何か得することがある?
認定を受けている住宅は、補助金や金利の引き下げ、税の特例や地震保険料の割引など、お金の面でも大変優遇されます!
仕様と認定、どう違うの?

近年では、国が「長期優良〝認定〟住宅」を推奨しているのを逆手にとって、客寄せのための「長期優良〝仕様〟住宅」を打ち出す会社も出てきているので要注意‼︎

「長期優良認定」とは、倒壊の防止・損傷の防止・維持管理への配慮・劣化の軽減・温熱環境など様々な項目で一定基準を満たしている住宅のことを言います。
認定を受けるには手続きが非常に複雑なため、しっかりやっているところが正直多くありません。
ちなみにアイフルホームは各項目で最高等級を取得しています。

家づくりチェックリスト

以上、「失敗しないための家づくり、3つのこと」をお伝えしてきました。
一生に一回と言われる家づくりで後悔しないため、ここで最低限抑えておきたいポイントをもう一度まとめておきましょう!

住宅展示場やハウスメーカーで話を聞く際は、チェックリストとしてぜひご活用ください。
またアイフルホームへお越しの際は、「このページを見た!」と一言掛けてください。
あなたの家づくりのパートナーになれる日を、今から楽しみにお待ちしております!